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    <title>ハニカム株式会社　記事1100: boss32</title>
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        <published>2012-05-17T10:55:19+09:00</published>
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        <summary>Back　　Next　　Top　　Home 2010年3月16日(火)　ボブディ...</summary>
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            <name>溝渕裕子</name>
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<b>2010年3月16日(火)　ボブディラン楽団登場</b>
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<img src="http://www.honeycombinc.jp/photos/uncategorized/2011/01/31/32_110316boss.jpg" alt="">春の大雨の大阪南港、会場のZepp Osakaにはオールスタンディングの場所取りの人たちであふれかえっていた。7:00PMきっかりに始まったライブ。ステージ右側のキーボードのあたりに陣取ったボブディランはやせているだろう大柄の体にジャケットを着て大ぶりのシルクハットを深くかぶっている。「Highway 61 Revisited」「Ballad Of A Thin Man」「Like A Rolling Stone」どんどんセットリストが進んでいくうちに、なんでこんなにゴリゴリやねんという思いがしてきた。そういえばディランのライブは初めてである。初めてディランのアルバムを聴いたのが18歳、当時ディランは46歳と考えると当時でもう十分過去の存在であっていいはず、あれから22年ディランはずっと変わり続けながら歌い続けているのだ。ディランが初めてエレキギターを持ってステージに立った時、フォークを捨てたのかと投げつけられた石に額を切り流血しながら、それでも歌い続けたというエピソードを聞いたことがある。時代が形を変えていくことを彼は受け入れ続けて進んで来たのである。ほとんどアレンジも歌声も変わってしまっていてHPで発表されたセットリストを見ないとわからない曲もあったけど。<br>終演後CD販売コーナーにあったディスコグラフィーのパネルの画像を見てほしい。68歳のディランが笑っているような気分になる。
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<p>
<b>2010年4月19日(月)　お知らせとお願い</b>
</p>

<img src="http://www.honeycombinc.jp/photos/uncategorized/2011/01/31/33_110419boss.jpg" alt="">4月のはじめにこんな記事が目にとまった。「ウラジミール・シャフラノフ ファンの皆様へのお知らせとお願い」 <br>「フィンランド・オークランド島にあるウラジミール・シャフラノフのピアノスタジオで3/22、火災が発生しました。幸いにも本人や家族に怪我等は無かったのですが、これまでのキャリアの集大成であるCDやLPのコレクション、譜面、そして1800年代製造のスタンウェイが焼失してしまいました。本人は非常にショックを受けており、意気消沈している状態です。その情熱的でスウィング溢れるプレイと朗らかな人柄で多くのファンを魅了し続け、ジャズの楽しさを届けてくれるシャフラノフ。そこで日頃彼の作品をご愛聴頂いている皆様にお願いです。是非彼への励ましのメッセージを・・・・・」<br>僕にとってはシャフラノフは澤野工房との出会いであり、ピアノジャズと最初に触れたアーティストである。2007年12月7日なんばHatch・アトリエ澤野コンサートで魅せた彼のステージに僕は震えた。ベストのトリオ編成では無かったけれどシャフラノフには感謝している。そこで、何をしていいのか分からずにいる。今はかれのCDを聴くことだけしかできないでいる。いつか、彼がまた日本に来てプレイしてくれるまで、僕はじっと待っている。「WHITE NIGHTS」「RUSSIAN LULLABY」と彼の名演を僕らは聴くことが出来る。シャフラノフはきっと帰ってくる。
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