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    <title>ハニカム株式会社　記事1100: boss33</title>
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    <updated>2012-05-17T10:56:59+09:00</updated>
    
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        <published>2012-05-17T10:56:59+09:00</published>
        <updated>2023-08-02T14:10:45+09:00</updated>
        <summary>Back　　Next　　Top　　Home 2010年4月19日(月)　お知らせ...</summary>
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            <name>溝渕裕子</name>
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<b>2010年4月19日(月)　お知らせとお願い</b>
</p>

<img src="http://www.honeycombinc.jp/photos/uncategorized/2011/01/31/33_110419boss.jpg" alt="">4月のはじめにこんな記事が目にとまった。「ウラジミール・シャフラノフ ファンの皆様へのお知らせとお願い」 <br>「フィンランド・オークランド島にあるウラジミール・シャフラノフのピアノスタジオで3/22、火災が発生しました。幸いにも本人や家族に怪我等は無かったのですが、これまでのキャリアの集大成であるCDやLPのコレクション、譜面、そして1800年代製造のスタンウェイが焼失してしまいました。本人は非常にショックを受けており、意気消沈している状態です。その情熱的でスウィング溢れるプレイと朗らかな人柄で多くのファンを魅了し続け、ジャズの楽しさを届けてくれるシャフラノフ。そこで日頃彼の作品をご愛聴頂いている皆様にお願いです。是非彼への励ましのメッセージを・・・・・」<br>僕にとってはシャフラノフは澤野工房との出会いであり、ピアノジャズと最初に触れたアーティストである。2007年12月7日なんばHatch・アトリエ澤野コンサートで魅せた彼のステージに僕は震えた。ベストのトリオ編成では無かったけれどシャフラノフには感謝している。そこで、何をしていいのか分からずにいる。今はかれのCDを聴くことだけしかできないでいる。いつか、彼がまた日本に来てプレイしてくれるまで、僕はじっと待っている。「WHITE NIGHTS」「RUSSIAN LULLABY」と彼の名演を僕らは聴くことが出来る。シャフラノフはきっと帰ってくる。
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<b>2010年4月27日(火)　岡本太郎記念館</b>
</p>

<img src="http://www.honeycombinc.jp/photos/uncategorized/2011/01/31/34_110427boss.jpg" alt="">青山に少し前、知り合いのアトリエの改装の仕事で4日間ぐらい行ったことがある。スターバックスでお茶をして、暗い地下でまた一日働くのである。最終日、午前中時間があったので現場は任せていそいそと出かけて行った。前日にそこに岡本太郎記念館があることに気がついていたのである。幼稚園みたいな間取りのところに所狭しと詰め込まれた岡本太郎とその作品群。青山の閑静な町並みとは必ずしも似つかわない感じの装飾。きっと岡本一平・かの子が生活し、太郎がアトリエとして使っていた時代からもうこの家は一目も二目もおかれていたに違いない。「だって手がお庭から出てるんですもの。。」みたいな感じ。その後仕事に戻ったがもう一度訪れたいとずっと思っている。その本当に「ちょっと上がらせてもらいます」って感じや「写真もとってもいいのですよ」って感じがいいのかもしれない。画像は、建物の内部から中庭を映したものです。データを見ると2004年でした。
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