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    <title>ハニカム株式会社　記事1100: boss37</title>
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        <published>2012-05-17T11:01:05+09:00</published>
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        <summary>Back　　Next　　Top　　Home 2010年5月7日(金)　沖縄よっつ...</summary>
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            <name>溝渕裕子</name>
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<b>2010年5月7日(金)　沖縄よっつ：その2 そば</b>
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<img src="http://www.honeycombinc.jp/photos/uncategorized/2011/01/31/37_110507boss.jpg" alt="">沖縄には「沖縄そばの日」がある。むかしむかし「全国生めん類公正取引規約」にそばの名称は、「蕎麦粉30％以上混入されていること」と、いちゃもんを付けたそうだ。何度かの真摯な陳情の末、ようやく「沖縄そば」という名称にてそばは復権した。10月17日がちょうどその日にあたるという。僕はそばを食べ続けている。お腹がすけばそばを食べる、いつでも沖縄に行くとそば屋を探している。石垣島に行っても宮古島に行っても久米島に行ってもお勧めできるそば屋がある。もちろん本島でも。でもまだまだたくさんのそば屋があるのでまだまだ回る。もっと勧めるという感じである。だんだんわかってきたことは、僕には3つのセオリーがあるということ。スープがあっさりすっきりしていること、そこには鰹と塩がしっかりと効いていること。麺がしっかりと腰があってちじれていること。乗っかるソーキや三枚肉はあんまり主張しないこと、もしくは無くてもいい。でも、そんなこと言ってもおいしければなんでも良かったりする。画像は今回の話とは全く逆なタイプの沖縄そばの店、久米島のやん小の肉もやしそばだ。おいしいものなら食べてみればみんな納得するので紹介しておく。隣の久米手本舗にも行くべし。
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<b>2010年5月7日（金）　 沖縄よっつ：その3 やちむんと琉球ガラス </b>
</p>

<img src="http://www.honeycombinc.jp/photos/uncategorized/2011/01/31/38_110507boss.jpg" alt="">壺屋焼きとよばれる沖縄のやきものを地元の人はやちむんという。やちむんの良さはそのとらわれない巾の広さ、懐の深さにあるといえる。伝統的な文様や色づかいに乗っ取ったものや、シーサーの置物に代表される形式を守り続けるものもまたやちむんだが、ナイチャーと呼ばれる本土の陶工たちや志のある作り手たちをたくさん受け入れてきたのも事実である。そのおかげかしれないが、やちむんは様々に変化をとげることになる。同様に琉球ガラスももとは米兵の残していくコーラの瓶などを再び焼成して作るため気泡の入った独特な趣と原色の色合いが特徴のガラスであった。現在県内に16か所程度ある工房では様々な色合いや技法を使った宙吹きガラスが作られている。シーサーを玄関においてやちむんの茶碗でご飯を食べて琉球ガラスで晩酌をする。沖縄へのあこがれはいつもこうやって物に置き換えられていくが、満たされずすり替えられて行く。画像は現在の陶工の一人、ナイチャーであったが移住をして製作をつづけてるという涌井さんのカップ。伝統的な文様の一部を中央に大きくあしらったデザイン、色がいいと思う。
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