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    <title>ハニカム株式会社　記事1100: boss51</title>
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        <published>2012-05-17T11:42:28+09:00</published>
        <updated>2023-08-03T09:33:11+09:00</updated>
        <summary>Back　　Next　　Top　　Home 2010年10月16日(土)　池部良...</summary>
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            <name>溝渕裕子</name>
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<b>2010年10月16日(土)　池部良</b>
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<img src="http://www.honeycombinc.jp/photos/uncategorized/2011/02/02/51_101016boss.jpg" alt="">「わすれっぽい」というのが特技とは見なされないこの社会で、誰も褒めてはくれないが読んだ本をよく忘れてまた読んでいることがある。最後のほうまで読んで「なんかこの展開知ってる」って感じになることが時々あるのだから褒められない。しかし5年ぐらい前に読んだ本は新刊みたいにまた読めるのである意味得である。しかしこの本はずいぶん前から本棚に置いてあるが2度読んだことがなかった。池部良著「そよ風時にはつむじ風」1990年に書かれたので結構な時間本棚に置かれている。その間にいくつかの町へと引っ越しに付き合って。今月の10月8日に91歳で大往生という記事を読んでそういえばと思って書いている。当時19歳の僕が何故に池部良を選んで買ってさらに続編を含めて6冊も読んだのかは全く覚えていないが、秋の夜長にはやることが多いのでいつになるのかはわからないがまたじっくりと読んでみたくなった。なにか最近亡くなった人のことばかり書いている。秋だからか？ 
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<b>2010年11月1日(月)　ビギン</b>
</p>

<img src="http://www.honeycombinc.jp/photos/uncategorized/2011/02/02/52_101101boss.jpg" alt="">「オモトタケオ」とは何だろう。ビギンは1990年「恋しくて」でデビューして以来多様な楽曲を発表し続けてきた。それから10年2000年に最初の「ビギンの島唄～オモトタケオ」を発表するまでのビギンは島唄に頼らない自分たちの音楽を模索し続けていたのだろう。彼らにとってビギンの音楽であることの大事さが島唄を歌うことを遠ざけていたのかもしれない。そのアルバムで「涙そうそう」「イラヨイ月夜浜」といった他のアーティストに提供した作品を自ら歌い。「竹富島であいましょう」などの沖縄の地名の入った作品を発表する。あれから10年、今年デビュー20周年を迎えて「ビギンの島唄～オモトタケオ3」を発表したことの意味は大きい。この2作の間にもう一枚「ビギンの島唄～オモトタケオ2」が2002年に発表されている。その年は沖縄が本土に復帰して30年の記念イヤーに当たる。そのアルバムには「島人ぬ宝」「オジー自慢のオリオンビール」を発表するなど、彼らの節目節目には「オモトタケオ」は登場するのである。「島の暮らしそのものや島ならではの人間関係、習慣から生まれてくる想いをビギンの目線で歌っている(HPより)」という。「ビギンの島唄～オモトタケオ3」には子供が生まれた時に作る泡盛を歌った「祝い古酒」すごい足らないことを歌った「でーじたらん」。「パーマ屋ゆんた」では内地に向かう若者のことを、「アンマー自慢のオリオンビール」は「オジー・・」へのアンサーソングだ。とにかく聞いていると楽しい、そしてホロっとしてあったかい気持ちになる。そんな1枚いかがですか？ 
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