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    <title>ハニカム株式会社　記事1100: boss52</title>
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        <published>2012-05-17T11:43:36+09:00</published>
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        <summary>Back　　Next　　Top　　Home 2010年11月1日(月)　ビギン ...</summary>
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            <name>溝渕裕子</name>
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<b>2010年11月1日(月)　ビギン</b>
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<img src="http://www.honeycombinc.jp/photos/uncategorized/2011/02/02/52_101101boss.jpg" alt="">「オモトタケオ」とは何だろう。ビギンは1990年「恋しくて」でデビューして以来多様な楽曲を発表し続けてきた。それから10年2000年に最初の「ビギンの島唄～オモトタケオ」を発表するまでのビギンは島唄に頼らない自分たちの音楽を模索し続けていたのだろう。彼らにとってビギンの音楽であることの大事さが島唄を歌うことを遠ざけていたのかもしれない。そのアルバムで「涙そうそう」「イラヨイ月夜浜」といった他のアーティストに提供した作品を自ら歌い。「竹富島であいましょう」などの沖縄の地名の入った作品を発表する。あれから10年、今年デビュー20周年を迎えて「ビギンの島唄～オモトタケオ3」を発表したことの意味は大きい。この2作の間にもう一枚「ビギンの島唄～オモトタケオ2」が2002年に発表されている。その年は沖縄が本土に復帰して30年の記念イヤーに当たる。そのアルバムには「島人ぬ宝」「オジー自慢のオリオンビール」を発表するなど、彼らの節目節目には「オモトタケオ」は登場するのである。「島の暮らしそのものや島ならではの人間関係、習慣から生まれてくる想いをビギンの目線で歌っている(HPより)」という。「ビギンの島唄～オモトタケオ3」には子供が生まれた時に作る泡盛を歌った「祝い古酒」すごい足らないことを歌った「でーじたらん」。「パーマ屋ゆんた」では内地に向かう若者のことを、「アンマー自慢のオリオンビール」は「オジー・・」へのアンサーソングだ。とにかく聞いていると楽しい、そしてホロっとしてあったかい気持ちになる。そんな1枚いかがですか？ 
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<b>2010年12月2日(木)　12月1日</b>
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<img src="http://www.honeycombinc.jp/photos/uncategorized/2011/02/02/53_101202boss.jpg" alt="">AAA （Act Against Aids） LIVE in Osaka というコンサートに行ってきた。 13年前ぐらいに一度行ったきりだが、知らない間に大阪城ホールに会場がかわっている。「世界エイズ・デー」が12月1日ということで、ほとんど平日に開催されるこのイベントだがオムニバスライブによくあるジャンルと年齢層がばらばらなファンが詰めかけた会場の、異様な雰囲気にほとんどの客席で苦笑いが続く。三代目「J Soul Brothers」を目当てにペンライトを持って来た女子高生に「BEGIN」の良さがわかるのだろうかとは思いつつ。それでも目当てのアーチストがコールされれば立ち上がって最大の応援を送る。アリーナにところどころ小さい集団がぽつりぽつり、だが懸命に応援する姿を見てこうやって自分をまっすぐに主張することって結構大事なんだと実感した。わずか3曲に満たない演奏にでもみんな冷静に対応する。そしてフィナーレへ。多分年々イベントを継続して存在させるのに大変になってきている中、18年の間開催を続けてきたことの意義は重くて深い。 AIDSが報告されたころ、こぞって避妊具メーカーがこういったライブに協賛していたあの頃から比べると、今はAIDSに対しての関心も薄れ始めている。しかし確実にHIVの増加率が上がっているという。とはいえ、これはLIVEだ。今回は本当に「ROCK‘A’TRENCH」に感動した。真夏に万博で見た時よりもさらに完成度が高くなっている。来年も参加できればいいと思うが、大阪城ホールの音の悪さにどんなもんかなと思う今日はもう12月になったんだね。
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