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862.「あさになったので まどをあけますよ」
荒井良二/偕成社

山のあさ、街のあさ、どこか遠い国のあさ。いろいろなあさがあるけれど、「やまはやっぱりそこにいて、きはやっぱりここにいる」。あたらしいあさがはじまるすがすがしさ、いつものあさを迎えられる安心感が伝わってきます。荒井良二さんのあさの風景は、おだやかでやさしくて、その場所の空気まで感じられるようです。今回の本の写真も、あさの光の中で撮影してみました。

先月「ずっとつながるえほんの世界〜偕成社 子どもの本展〜」に行ってきました。今まで出版社を気にしていませんでしたが、あの本もこの本も偕成社さん。私も子供たちも大好きな絵本がたくさんです。

ずっと見ていたい100かいだてコーナー。

胸にしみるともだちやシリーズ。

巨大もぐらバス。もぐらバスは展示会に行く前に読み直しました。

子供たちと絵本を読んできた思い出がよみがえって、ずっとひたっていたい展示会でした。

2026-09-07-MON

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