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2013年 no.1

「札幌です」

仕事で札幌に来ています。今こちらの情報番組のスポーツコーナーでは日本ハムFightersのルーキーの話題で持ちきりのようです。ドラフトを騒がせた大谷君や森本君や鍵谷君など注目の選手たちの近況を報告して熱いシリーズの前哨戦とばかりに熱を持ち始めている模様です。札幌は今日は朝から天気が良かったようで、新千歳空港などはまるできれいに整備がされていました。飛行中ちらっとみえた青森の八甲田山だと思うのですが、非常にきれいに見えたので、ちょっと嬉しくなりました。しばらく北の大地から今日色眼鏡をお届けします。

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「判断する言い訳」

判断することは時々難しいと思う時があります。一番簡単な判断基準は好き嫌いですが、社会人たるものそんなことで何事も判断してしまうわけにはいきません。その時には良い判断だと思われても時間が経つと全然間違っていたことに気付く時もあるでしょう。勘なんていうとまたそんな次元の話かと思われるかもしれませんが、統計などの教材を除くと意外とそんなものに頼る所も無いとは言えないのかも。冒険して失敗することも無難なものでごまかすことも、最終的に結果がすべてなら堂々とやりたいようにやるのもいいかのと思っています。

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「高い割に・・」

おいしくて値段が高い割に注文の多いお店が以前はたくさんありました。それでも何かのお祝いの日や特別な日には行きたいなという思いにはさせられるそんな店です。とある焼肉屋さんで肉の質にこだわって、出来るだけ生に近い状態で味付けも焼くだけか、出来れば少量の塩で食べることを強要するようなお店があり、久しぶりに行って来たのですが、味もぜんぜん駄目で肉質も悪く、お客さんの入りもさっぱりになっていました。もう二度と行くことは無いだろうと思ったのですが、そういうことって会社も同じなんだろうと心に強く思ったのです。

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「うなぎ昇りな毎日」

寒空の下、コートの襟をぎゅっとしめて歩いて家に帰ると、部屋の温度は大体11℃から13℃ぐらいまで下がっている時があります。すぐさまガスファンヒーターを点けて、それでも寒いなと思う時は結構湿度が低かったりします。高温多湿な日本の夏に対して冬は結構乾燥する日が多いので、気温が10℃以上あるのなら湿度を上げた方があったかく感じるということを実践しています。なのでいつもヒーターと加湿器を点けて、ちょっと運転音がうるさいのでTVの音量も自ずと上がり気味!節電の冬もなんのその、ガス代とともにうなぎ昇りな毎日です。

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「春遠し」

昨日は全国でたくさんの新成人が誕生したとニュースは伝えていましたが、よく使わせていただいているガソリンスタンドの店員さんも今週末に成人式なんです。と言っていました。当日は朝から生憎の雨で大変だっただろうと思います。大変だったのは雪の東京もそうで、高校サッカーの決勝が順延になったほか、たくさんの人が足止めを食らったり、思うように物事が進まなくてイライラされたと思います。就職氷河期と言われる昨今ですが、考えれば雪の多かった冬と同じようなもので、足元さへすくわれなければきっと春が来ると僕は思っているのです。

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「何もない公園」

ホームページをマイナーチェンジしました。今回はモバイルでも見やすいという事を念頭に置いて考えてきたのですが、パソコンでもモバイルでもどちらでも見やすいということを追求するのは結構難しいのだと言う事がわかっただけでも進歩かと思っております。それと新しい取り組みとしてFactory Volumeを新設しています。ハニカムがこだわる家具への取り組みをここでは紹介しています。シンプルなことであるとか物を置かない暮らしがトレンドの様に言われますが、家具が無いと言うのは僕にとっては何もない公園の様なものだと思うのですが、いかがでしょう?

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「勝手な言い分」

一期一会という言葉を好きでよく使います。今この時は一生に一度しかないと思って挑め!という意味だと思って使っています。特に毎日同じようなことを繰り返す販売や接客に携わる人達はいつも大変だなと思っています。毎日たくさんの人とおなじような事を繰り返していますが、訪れた人にとっては最初の印象になってしまうのですから意外な事件が起こったりもすると聞きます。時々僕なんかは使い方を間違ってこんなすばらしい物は二度と出あえないから買いましょうとか、おいしいものは食べれる内に食べましょうとか勝手な言い分になってしまいます。

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「繋がる世界」

PCが日本に出廻りオタクなる言葉が発生した頃、僕達健全な少年はどこか嘲笑の目でPCにかじりつく人を見ていました。しかし笑っていられる間もなくPC社会はすぐにやって来ました。今聖地ビッグサイトに集うおたく文化の象徴でもあるコミケの世界もすぐに僕達の世界を乗っ取っていくのでしょうか?ただ一つ言えることはマンガやアニメが世界の数多くの国の人達に日本という国を知ってもらうきっかけになったり、日本語に興味を持って勉強する子供たちを増やし続けているのは事実です。世界が繋がれる方法はたくさんあるのかも知れません。

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「巳年の今年」

巳年だからと言って何も世の中がどこかニュルニュルしているとかグネグネしているわけではなく、去年とまるで変わらない日常が繰り広げられています。それでも世間では政治が変わるとか経済が盛り上がるとかまことしやかなことを言っていますが、そろそろそんな統計論や期待値で物を捻じ曲げるような報道はやめるべきなのかもしれません。ただそんなことでも言っていないとやってられないと言うの庶民の声もわかるような気がします。庶民代表として巳年の今年ぐらいは蛇も化けて龍にでもなってくれないかと思う今日この頃です。

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「あけましておめでとうございます」

新しい年が始まりました。ハニカムの仕事初めは住吉大社への初詣で始まります。昨年は皆様のおかげを持ちまして大変得ることの多い年になったと思います。今年も皆様といい御縁で繋がって、皆様にとってもハニカムにとってもいい年に成るようお祈りしてきました。今年のスローガンは、アクティブに考えようです。言い換えると動きながら考えるということです。画像は新年を迎えた伊勢神宮内宮の様子です。寒い体を焚き火であたためながら参拝した真夜中の伊勢神宮もなかなかいい感じでした。今年もハニカムをよろしくお願いします。

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