山のあさ、街のあさ、どこか遠い国のあさ。いろいろなあさがあるけれど、「やまはやっぱりそこにいて、きはやっぱりここにいる」。あたらしいあさがはじまるすがすがしさ、いつものあさを迎えられる安心感が伝わってきます。荒井良二さんのあさの風景は、おだやかでやさしくて、それぞれのあさの空気まで感じられるようです。今回の本の写真も、あさの光の中で撮影してみました。
先月「ずっとつながるえほんの世界〜偕成社 子どもの本展〜」に行ってきました。今まで出版社を気にしていませんでしたが、あの本もこの本も偕成社さん。私も子供たちも大好きな絵本がたくさんです。
ずっと見ていたい100かいだてコーナー。
胸にしみるともだちやシリーズ。
巨大もぐらバス。もぐらバスは展示会に行く前に読み直しました。
子供たちと絵本を読んできた思い出がよみがえって、ずっとひたっていたい展示会でした。