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毎日子供が寝る前に絵本を3冊読みます。ある日ふと思いました。一日3冊、、、一年間に1000冊以上!せっかくなので記録に残してみる事にしました。
713.「ともだちのなまえ」
作:内田麟太郎 彫刻・絵:はしもとみお/教育画劇

とある島でずっと一人で生きてきたイグアナ。仲間から離れていたわけではなくて、元々一人だったのです。ある日傷を負ったカモメが島にたどりつきます。いろいろな話をして共に過ごす2人。傷がいえる頃、カモメはまた島を旅立つのでした。イグアナは、孤独やさびしさ、、今まで気がついていなかった新しい感情を知ります。

この絵本の登場人物イグアナとカモメは、描かれているのではなく、彫刻で作られています。その存在感、本当に命が宿っているかのようなまなざしに圧倒されます。

カモメがいなくなり、また一人きりになったイグアナ。「さびしさ」を知って、一人が辛いと思うかもしれません。でもカモメに出会えて良かったと思っていて欲しい。

朝顔の種を植えました。何色の花が咲くか楽しみです。2年前か小学校から朝顔の種をもらってきて、それを育てて種を収穫して、また去年植えて収穫して、年々続いていきそうです。

2024-06-12-WED

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