「KG+フォトブックフェア2021」開催レポート

取り組みの紹介~はじまりから終わりまで~ 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」と関連イベント「KG+」のご紹介 KYOTOGRAPHIE 2021 / KG+2021 開催に関する報告と展示レビュー

KYOTOGRAPHIE 2021 / KG+2021 開催に関する報告と展示レビュー

写真と写真を表現手段とする多くの表現者の舞台として2013年より今年で9年目となる「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」は、コロナ禍の影響もあり、通常4月の開催を延期し今年は9月の開催となりました。コロナ禍の経済的打撃および世論の自粛傾向からスポンサーの撤退・縮小による資金不足の中、クラウドファンディングにも挑戦しています。ここからは実際に行われたクラウドファンディングの内容と、実際に開催されたプログラムの様子を含めてお送りします。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 クラウドファンディングについて

「国際写真祭 継続のためご支援を|KYOTOGRAPHIE 2021」

https://readyfor.jp/projects/kyotographie2021

「ECHO(エコー)」を生み出すフェスティバルを目指して

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭は、2013年以来、多くの皆様に支えられ継続してきました。特に昨年2020年には、コロナ禍により開催が危ぶまれる中、初のクラウドファンディングに挑戦。支援金だけでなく、応援してくださる皆様の「声」が可視化されたことが、私たちにとって何よりの財産となりました。改めまして、ご支援をいただいた多くの皆様に深く感謝申し上げます。

今年のKYOTOGRAPHIEは、9月〜10月の開催を予定しています。「ECHO(エコー)」をテーマに掲げた14のエキシビジョンに加え、「インフォメーション・ラウンジ」のデザイン公募や、「KG Studio」の設置、オンラインライブ配信番組「KG Live」など新しく取り組み、これまで以上に皆さんと共に作り上げ、様々な「ECHO(エコー)」を生みだすフェスティバルを目指しています。

様々な方と一緒にアートに触れる場を育んでいく、相互作用のある「プラットフォーム」になっていく。その思いのもと、今年も皆様にご協力をお願いすることにいたしました。

クラウドファンディングは、企業協賛、チケット収入に加えた第三の柱であると共に、KYOTOGRAPHIEを支えてくださる皆様と更に深くつながる機会の創出だと考えています。正直に申し上げて、昨年同様コロナ禍の影響により、フェスティバル全体の運営資金も大幅に不足している状態です。

私たちの活動や、新たな挑戦にご賛同いただけましたら、どうかご支援をよろしくお願いいたします。

KYOTOGRAPHIEは2013年以来、本当にたくさんの方のご支援・ご協力を得て継続してきました。

そして、昨年2020年はコロナ禍の経済的大打撃をうけ、会期変更・会場変更による約500万円の支出増、スポンサーの撤退・縮小による約2,500万円の収入減、あわせて3,000万円近い資金不足をできる限り補填しなければならない状況の中、クラウドファンディングにも挑戦いたしました。

KYOTOGRAPHIEとしては初の試みでしたが、お願いしなければKYOTOGRAPHIEの未来はないかもしれない、という羽詰まった状況の中、覚悟を持って踏み切りました。結果は、700人を超える多くの方々から、11,141,000円のご支援をいただくことができ、開催に向けての大きな後押しとなりました。

KYOTOGRAPHIEは、神社仏閣・近現代建築などの "京都らしい" 空間を使用し、市内十数会場で開催される国際写真祭です。世界から注目を集める京都という街を舞台に、写真表現の可能性を模索し、私たちの世界の多様性を様々なアプローチで伝えること目的とする「アートフェスティバル」を開催してきました。

毎年ひとつのテーマを決め、環境問題や社会問題を扱う展示も積極的に行うなど、単なる写真展ではなく「よりよい社会」とは何かを、写真展を通じて考えていくことのできるプログラムを組み立てています。

今年はテーマを「ECHO(エコー)」とし、様々な過去や現在が未来にECHO(こだま)する14のエキシビジョンを準備しています。その中でもメインとなるプログラムが、「Echo of 2011── 2011年から今へエコーする5つの展示」です。現在も続く新型コロナウィルス感染症拡大による社会の分断や、今年で10年が経過した2011年に東日本を襲った大地震と大津波、そしてその影響で起きた福島原発事故を、国内外の気鋭の5組のアーティストがそれぞれの視点で捉え制作する展示です。(参加アーティスト:リシャール・コラス、片桐功敦、ダミアン・ジャレ&JR、小原一真、四代田辺竹雲斎)

京都の最も有名な観光地のひとつ、世界遺産の二条城内で開催予定のこのプログラムは、KYOTOGRAPHIE 2021の中でも大切なプログラムのひとつとして、できる限り多くの方にご覧いただきたいと思っています。

KYOTOGRAPHIE 2021 ECHO(エコー)プログラム紹介

KYOTOGRAPHIE 2021-00 Information Lounge & Books
Sanjo Ryogaemachi Building

京都国際写真祭 KYOTOGRAPHIE 2021インフォメーション ラウンジ&ブックス(三条両替町ビル)は、写真際におけるすべての情報が集まり、ここから新たな情報が発信されていく場所となっています。多くの写真関係者や展示関係者が集まり、さながらラウンジ的な要素を含んだ空間となっています。またトークショーなど様々なイベントが開催され、KG+SELECTによる複数の展示があり、メインプログラムに参加している作家の貴重な写真集が展示販売されていて、写真際の今年のテーマである「ECHO」を非常によく表しているようで、連日多くの人で賑わっています。1階奥で開催されているPOP-UP BOOKSTOREでは、赤々舎などの出版社が週替わりで出店されていて、魅力的な写真集に出会ういい機会となっています。

POP-UP BOOKSTORE

POP-UP BOOKSTORE

KYOTOGRAPHIE Information Lounge & Books/ KYOTOGRAPHIE

インフォメーションラウンジ&ブックス

三条両替町ビル

京都市中京区烏丸三条西入御倉町73

京都市営地下鉄「烏丸御池」6番出口 徒歩3分

10:00-19:00 無休

KYOTOGRAPHIE 2021-1 Erwin Olaf Annus Mirabilis
supported by MATSUSHIMA Co-organizer Kyoto Prefecture
The Museum of Kyoto Annex

京都文化博物館別館のアーウィン・ オラフ「アヌス ミラビリス -驚異の年-」では、大型の写真作品と映像作品が印象的な1階の展示と、作品制作風景や作品のスライドショーが上映されている2階の展示で構成されています。展示構成が複雑で面白く、この場所ならではの展示と言えます。京都文化会館別館は日本銀行京都支店跡地と言うこともあって、普段は音楽会や講演会が開催される華やかな場所です。日本の近代建築を代表する辰野金吾とその弟子長野宇平治の設計によるもので、どことなく外観が東京駅に似ています。その建物を残らず全部ふんだんに使い、当時流行の建築様式を借景に使っての展示は圧巻であり見事としか言いようがありません。この規模で見ることの必然性があるのかも知れません。お時間のある方は鑑賞後に博物館の裏側にある金庫棟に寄ってみてください。現在は当時の金庫室を使って老舗のコーヒー屋さん前田珈琲の文博店が営業しています。疲れた体を一度リセットして次の会場に向かいたいものです。

アーウィン・ オラフ

アーウィン・ オラフ

Erwin Olaf Annus Mirabilis/アーウィン・オラフ Annus Mirabilis「アヌス ミラビリス -驚異の年-」

supported by MATSUSHIMA、共催 京都府。

京都文化博物館 別館/The Museum of Kyoto Annex

京都市中京区三条高倉

地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分

10:00–19:00 休:9/21、27、10/4、11

KYOTOGRAPHIE 2021-2 Women Artists from the MEP Studio:
New perspectives in film and photography from France MEP Studio
HOSOO GALLERY

ヨーロッパ写真美術館 サイモン・ベーカー氏キューレーション「MEP Studioによる5人の女性アーティスト展─フランスにおける写真と映像の新たな見地」(ケリング「ウーマン・イン・モーション」の活動の一環として支援)は、純粋な写真表現と映像表現に注視し特化している展示となっています。展示空間との共生や、個々の作品性の尊重など、空間における完成度が非常に高いように思います。一部作品の壁の書き込みも作品世界のバックグラウンドだと思えば納得できます。

MEP Studioによる5人の女性アーティスト展

MEP Studioによる5人の女性アーティスト展

Women Artists from the MEP Studio: New perspectives in film and photography from France

supported by Kering’s Women In Motion/(ヨーロッパ写真美術館)による5人の女性アーティスト展─フランスにおける写真と映像の新たな見地

Curator/キュレーター:Simon Baker/サイモン・ベーカー

Artists/出展作家:Marguerite Bornhauser/マルグリット・ボーンハウザー:Manon Lanjouère/マノン・ランジュエール:Adèle Gratacos/アデル・グラタコス:Nina Cholet & Clothilde Matta/ニナ・ショレ&クロチルド・マッタ(二人組のユニット)

HOSOO GALLERY

京都市中京区柿本町412 HOSOO FLAGSHIP STORE 2F

地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅6番出口より徒歩2分

10:30–17:30 無休

KYOTOGRAPHIE 2021-3 MIROIRS – Manga meets CHANEL
Collaboration with 白井カイウ&出水ぽすか presented by CHANEL NEXUS HALL
誉田屋源兵衛 竹院の間、黒蔵

KYOTOGRAPHIE2021のメインプログラムの中でもひときわ異彩を放っているのが本展です。2021年春、東京 銀座のシャネル・ネクサスホールで開催された同タイトルの展示ではチケットが取れずに見ることが出来なかった人も多いはず。「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)の人気作『約束のネバーランド』の原作者・白井カイウ&作画家・出水ぽすかの両名がシャネルというブランドからインスピレーションを受けて描いたコミックが、立体となって押し寄せてきます。京都の伝統的な商家の造りや土蔵の中にどかどかと入り込んで来た異物という様相ですが、ミスマッチと思わせながらも不安定な作品の世界観と相まって独特の印象を与えてくれています。竹院の間から黒蔵におよぶ作品世界に体ごと入っていく新感覚の展示です。

MIROIRS-Manga meets CHANEL

MIROIRS-Manga meets CHANEL

MIROIRS-Manga meets CHANEL

MIROIRS-Manga meets CHANEL

MIROIRS – Manga meets CHANEL / Collaboration with 白井カイウ&出水ぽすか

presented by CHANEL NEXUS HALL

協力:株式会社集英社

誉田屋源兵衛 竹院の間、黒蔵

京都市中京区室町通三条下ル 西側

地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅 6番出口から徒歩4分

10:00–18:00 休:9/30、10/7、14

KYOTOGRAPHIE 2021-4 Richard Collasse
ECHO of 2011: 5 Exhibitions The Wave─In Memoriam
Southeast Watchtower,Nijo-jo Castle

二条城エリアにはいくつかの展示がありますが、東大手門を入って左手にある東南隅櫓を会場として、リシャール・コラス「ECHO of 2011-2011年から今へ エコーする5つの展示」が開催されています。2011年の東日本大震災とそれによって引き起こされた原発事故から10年がたっても、いまだに復興とは程遠い困難な生活を続けている人々へのオマージュとして、国内外の5組のアーティスト達が作品を発表しています。すべての作品には写真に文章が付いています。会場入り口で手渡されるサーチライトを頼りに、ほぼ無灯火の会場を歩きながら作品を鑑賞していくのですが、他の鑑賞者のライトが重なり合うような瞬間があり、また誰かのライトの明かりを借りることもあり、人と人との存在が様々なスタイルを生んでいるようで非常に優しい気持ちになる展示でした。

リシャール・コラス

リシャール・コラス

Richard Collasse/リシャール・コラス ECHO of 2011: 5 Exhibitions The Wave─In Memoria/ ECHO of 2011─2011年から今へエコーする5つの展示波─記憶の中に

Southeast Watchtower,Nijo-jo Castle/二条城 東南隅櫓(とうなんすみやぐら)

二条城

京都市中京区二条城通堀川西入二条城町541

地下鉄東西線「二条城前」駅5番出口から徒歩1分

9:30–17:00 休:9/22、29、10/6、13

KYOTOGRAPHIE 2021-14 RongRong&inri Jifei Kyoto
Co-hosted with Kyoto City Water Supply and Sewage Bureau
Outdoor Space of Lake Biwa Canal Museum

蹴上にある琵琶湖疏水記念館屋外スペースと京都市上下水道局の建物を使った榮榮&映里の展示は、サークル状に配置された写真の立体展示エリアと、上下水道局の旧施設を利用した暗闇の中でのインスタレーション、そしてその間にある黒い透過性のある幕に墨で書かれたトンネルのようなエリアでの展示となっています。2015年から京都に移住し京都を舞台として制作された新作「即非京都」を、余すことなく表現するための手法は多岐に及んでいて、様々なスタイルのインスタレーションで見せてくれます。どれも空間をうまく利用した納得の展示でした。水がテーマだということもあり晴れた日には晴れた日の良さが、雨の日にはまた違った良さがあるように思え、水の力やその流れを感じることの出来る素敵な場所です。

リシャール・コラス

リシャール・コラス

リシャール・コラス

リシャール・コラス

RongRong&inri/榮榮 映里(ロンロン&インリ)Jifei Kyoto「即非京都」

Co-hosted with Kyoto City Water Supply and Sewage Bureau/京都市上下水道局 共同開催

Outdoor Space of Lake Biwa Canal Museum/琵琶湖疏水記念館 屋外スペース

地下鉄東西線「蹴上」駅 1番出口から徒歩7分

9:00–16:30 休:9/21、27、10/4、11

KYOTOGRAPHIE 2021-10 Yingfei Liang Beneath the Scars
KG+ Select 2020 Award Winner
Sfera

KG+Award2020グランプリを受賞した中国のフォトグラファー リャン・インフェイ(梁莹菲)の作品「傷痕の下」が、KYOTOGRAPHIE 2021公式プログラムとして再展示されています。KG+2020では元 淳風小学校の教室の中に、天井吊りのプリントと床置きパネル、そして同じく床にそのまま置かれたモニター映像の3部構成でしたが、本展ではさらに洗練された展示になっていました。特に印象的なのは個々の作品が半透明の衝立状の仕切りで区切られた展示方法でした。各々の写真にはそれぞれボイスメッセージが流れていて、衝立状の仕切りは音声が混じる事を避けて見る者が作品世界とより親密に対峙するという意味があるのでしょうが、半透明ということでここは密室ではないと言う配慮のようでもあります。一見すると病室のようでもあり、何かに向き合っている人を第三者として見ているようでもあり、見る者の感覚にゆだねているように感じました。ぬぐい切れない当時の記憶や、現在も続く後遺症、被害者の声を聴き、その後の人生に真っすぐに向き合う作家のスタイルがよく表れた展示になっているように思います。

インフェイ・リャン傷痕の下

インフェイ・リャン傷痕の下

インフェイ・リャン傷痕の下

Yingfei Liang/インフェイ・リャン Beneath the Scars「傷痕の下」

KG+ Select 2020 Award Winner

Sfera

京都市東山区縄手通り新橋上ル 西側弁財天町17 スフェラ・ビル

京阪「三条」駅または地下鉄東西線「三条京阪」2番出口から徒歩5分「祇園四条」駅9番出口から徒歩5分

12:00–18:00 | 休:10/13、14

KYOTOGRAPHIE 2021-9a Ngadi Smart Manifold
supported by Cheerio Corporation Co., LTD.
flying tiger copenhagen Kyoto Kawaramachi Store 3F.

京都市内の繁華街 河原町通りに面する北欧デンマーク発の雑貨屋さん フライングタイガー コペンハーゲン 京都河原町ストア3階ホールでは、ンガディ・スマート「多様な世界」が開催されています。会場構成は3重のサークル状になっていて、うねるような壁面構造体はすべて短い木材で構成されています。それ自体が立体アートとして見ごたえがありますが、作家の作品世界とより反響するようで不思議な体験でした。回廊風の空間構成なのですが、閉鎖的な要素を感じることなく観覧者同士の視線を遮ったり、外光を上手に取り込み空気を問題なく循環させたりと、とても良い空間利用方法だと思いました。聞くところですが短期間の設営のうえに、階段のみの搬入が大変だったということでその苦労が想像できます。

イラストレーション、写真、デザインに加え、コラージュなどのミクストメディアを得意とする西アフリカ・シエラレオネ出身のンガディ・スマートの作品は快活であり、伸びやかな人間表現が素晴らしく、現代社会の持つ様々な問題提起をもあっさりと作品に昇華しているようです。会場は「メタモルフォーシス=変身/Metamorphosis」「まず、私/My First」「バビのクイーンたち/The Queens of Babi」「アビッサの顔/The Faces Of Abissa」などで構成されていました。

ンガディ・スマート多様な世界

ンガディ・スマート多様な世界

Ngadi Smart/.ンガディ・スマート Manifold/多様な世界

supported by Cheerio Corporation Co., LTD 協賛:株式会社チェリオコーポレーション

flying tiger copenhagen Kyoto Kawaramachi Store 3F/フライングタイガー コペンハーゲン 京都河原町ストア3F

京都市中京区河原町通三条下ル大黒町59-4

京阪「三条」駅または地下鉄東西線「三条京阪」駅6番出口から徒歩5分

阪急「京都河原町」駅3A出口から徒歩6分

11:00–20:00 無休、一般 ¥1,000、学生 ¥600(要学生証提示)

KG+ 2021-22 Katsuo Hanzawa Hello Darkness COCOTO

KG+の中でもっとも刺激的だったのはバーアンドギャラリーココトで開催の半沢克夫「ハローダークネス」です。渋谷センター街でハロウィンに興じる若者たちの姿を、2015年から2019年まで捉えた作品群は時代性や場所性をうまく捉えたポートレートですが、登場する個々の人物(コスプレイヤー)の完成度が高く、その集団性も相まって狂気すら感じる内容になっています。今回初めて訪れたココトの建物自体の環境が非常に素晴らしく、階層を重ねながら作品世界が深まっていくような演出が可能で、また階層を超えてレイヤーがけされたようなビジュアルと、モノトーンで無機質な内装と共に今回の展示に非常にあっているように思いました。KYOTOGRAPHIE以外でも、今後の展示に期待したい場所でした。

半沢克夫「ハローダークネス」

半沢克夫「ハローダークネス」

キュレーター半沢マリ

COCOTO/Bar&Gallery

604-8015 京都市中京区鍋屋町209-2 

9/17-10/17 14:00-20:00 無休

取り組みの紹介~はじまりから終わりまで~ 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」と関連イベント「KG+」のご紹介 KYOTOGRAPHIE 2021 / KG+2021 開催に関する報告と展示レビュー