「キャッシュレス問題と500円玉貯金」
長い間の習慣をやめる時ってあると思うのですが、最近500円玉貯金をやめました。年末になると貯金箱を開けてウキウキするのが楽しい500円玉貯金ですがそろそろキャッシュレス時代に対応しようと今年決断したのです。500円貯金ってお会計の時に652円ですとか言われると待ってましたとわざわざ¥1152円とかを財布から出すのですが、店員さんの反応もいろいろでなかなか計算してくれない人もいれば、あっ¥500円玉のやつねとかあからさまに言われちゃう時もあってちょっと恥ずかしくなったりするのです。でも肝心のキャッシュレス問題は解決出来てないのでそれが今当面の課題です。
「瑞生がゆく」
歓声とともに現れたのは電光掲示板を積んだ一台の車でした。1時間28分。早い!大型のテレビ中継車に隠れるようにして2台の女性白バイ隊員に先導されたゼッケン番号6の文字。ペースメーカーである外国人選手を引き連れた松田瑞生選手の走りは本当に堂々として、ファインダー越しに見ていた僕の前をあっという間に通り過ぎてどんどん小さくなっていくのでした。息遣いと足音はしっかりと。あれ福士は?週末に大阪マラソンを観に天満橋あたりまで行ってきました。いつもドラマが一杯あってランナー一人ひとりの抱えている事情やプライドを感じながらのレースは見ごたえののあるものです。今年も始まってはや一月が経とうとしています。さて人生のどのあたりを走っているのかわからない時も時々ありますが勇気をもって進んでいきたいと思っています。