今日色眼鏡  ハニカムの日常を映す色眼鏡

「おかれた場所で咲きなさい」

「誰かをうらやましく思ったことはないの?」とこの前聞かれたのですが、普段の生活の中ではそのように思うことは無くて、今の自分ではないものを想像して一喜一憂するほどの余裕もなく日々を受け入れて生きるようにしています。あまりお勧めの言葉ではないですが「おかれた場所で咲きなさい」というのが実際の状況かもしれません。受け身で保守的な感じですが、とはいえこんな人にはなりたくないなぁと思うことはあるのでそういう意味ではいつも自分の姿を誰かと照らし合わせて暮らしているのかもしれません。しいて言えばのびたくんはうらやましいかも。

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「断捨離とは」

長い間自分の性格は熱しやすくて冷めやすいと思っていました。興味がある間はひたすら盲目的に懲り続け、三度の飯より何とか、三度の飯に同じものを食べるほど凝るのですが、それはある一定の期間が過ぎるといつしか波が引くように、霧から抜け出るように、熱が去りもうどうでもよくなる時があるのです。そういう場合は大概大量の物質がのこります。その大部分がほとんど興味が持てないものだったりするともうとんでもないことが起こるのです。その場合は毎回大規模な断捨離が敢行されます。どちらかと言うと熱しつづけていきなり冷めるですね。

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「キャッシュレス問題と500円玉貯金」

長い間の習慣をやめる時ってあると思うのですが、最近500円玉貯金をやめました。年末になると貯金箱を開けてウキウキするのが楽しい500円玉貯金ですがそろそろキャッシュレス時代に対応しようと今年決断したのです。500円貯金ってお会計の時に652円ですとか言われると待ってましたとわざわざ¥1152円とかを財布から出すのですが、店員さんの反応もいろいろでなかなか計算してくれない人もいれば、あっ¥500円玉のやつねとかあからさまに言われちゃう時もあってちょっと恥ずかしくなったりするのです。でも肝心のキャッシュレス問題は解決出来てないのでそれが今当面の課題です。

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「マスク」

昨日の節分で全国各地でたくさんの豆まきといった行事が開催されたのを朝のニュースで見ました。そして一夜明けて今日は立春です。大阪は午後から少しもやっとした花曇りのような天気でとても暖かな陽が差し込んでいます。いつもならこの季節になると私たち花粉症の信者はマスクだ、ゴーグルだ、薬だとまさに修行のような日々を過ごすのですが、今年は全く状況が違い三種の神器の一つであるマスクが見つかりません。ネットでとりあえず必要な分だけ購入しましたがずいぶん品薄の様ですね。立春は年の始まりです。いい年を始めたいものです。

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「瑞生がゆく」

歓声とともに現れたのは電光掲示板を積んだ一台の車でした。1時間28分。早い!大型のテレビ中継車に隠れるようにして2台の女性白バイ隊員に先導されたゼッケン番号6の文字。ペースメーカーである外国人選手を引き連れた松田瑞生選手の走りは本当に堂々として、ファインダー越しに見ていた僕の前をあっという間に通り過ぎてどんどん小さくなっていくのでした。息遣いと足音はしっかりと。あれ福士は?週末に大阪マラソンを観に天満橋あたりまで行ってきました。いつもドラマが一杯あってランナー一人ひとりの抱えている事情やプライドを感じながらのレースは見ごたえののあるものです。今年も始まってはや一月が経とうとしています。さて人生のどのあたりを走っているのかわからない時も時々ありますが勇気をもって進んでいきたいと思っています。