「新年のご挨拶」
近代科学の父として知られるガリレオ・ガリレイは、その時代の多くの学者が支持していた権威や伝統と対立しながらも、観察と実験に基づく科学的方法で多くの法則を発見し、様々な分野の礎となる方法論を確立していきました。見たことのない領域に踏み込まずして踏み込まない言い訳を用意しながらやり過ごすよりも、「知」を欲し、「思」を巡らせ、「企」を始めるガリレオイズムを体現したような場所をいつしか作ってみたいと思うようになりました。多くの困難と揺れ動く思慮を超えて、概念の海を航海し、イデオロギーの泉を掘り起こしながら、新しいプロジェクトを始動しようと思います。2026年春、「ガリレオプロジェクト」が始動します。
「Eppur si muove|それでも地球は回っている」
ガリレオが本当にそう言ったかはわかりませんが、そうかもと思わせるところに本質があるのかもしれません。
あけましておめでとうございます。
18年目のハニカムも皆様とともにあることをお約束しながら、新しく誕生したガリレオ株式会社とともに、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。