そろそろお盆休みですが、相変わらずノープランです。
なぜなら長いお休みは家族の誰かしらが必ずケガや病気にかかるから。
脚の指骨折とか、喘息とか原因不明の高熱が長く続くとかもう散々です。
私も旅行先で必ず寝込むほどの頭痛がするという呪いにかかってるので、旅行はここ数年縁遠いです。
もともと親戚一同虚弱体質の長寿なので、アクティブに行動することをもうあきらめかけています。
みんな結構大きめの病気にかかるのに、100歳近くまでお元気にされてるのが不思議。
安静にしてるから長生きすんのかな。
息子も遠出が難しいタイプなので、近場でいろいろなレジャー施設がある大阪に住んでて良かったなーと思います。
毎年お盆近くになると夢の中でおばあちゃんが結構具体的なお供え物のリクエストをしてくるので、今年も夢で会えるのが楽しみです。
ちなみに昨年のリクエストはマスクメロンでした。
あとエスプレッソ。
鉄分サプリの効果の程は分かりませんが、息子のソーシャルスキルトレーニングに絵本がとても役に立っています。
最近読んだのは「ことばえらびえほん ふわふわとちくちく」という絵本です。
優しい言葉を「ふわふわ」、いじわるな言葉を「ちくちく」と表していて、思いやりのある「ふわふわことば」を使えるようになることを目的にした絵本です。
絵本を購入してすぐに気に入ってくれて「ふわふわことばいっぱい使いたい!」と早速実践してくれています。
私の言い方がキツイと「それちくちくことばやで!」と息子に指摘されたり、親のことばえらびにも一役買っています、、、。
大人の方がもしかしたら「ちくちくことば」使いがちかもしれませんね。
(うちは男の子だけどホールケーキ食べたいから便乗。)
もう1月も半ばですが、明けましておめでとうございます。
息子が12月から年始にかけてずっと体調不良だったのと、仕事がかなりバタバタしていて2023年を振り返る暇もなく、気づいたら2024年を迎えていたという感じです。
2023年、私何してたっけ???
印象的なことといえばやっぱり息子の七五三かな。
写真を撮られるのがあんまり好きではないのと、知らない場所に行ったり新しい服を着るのも苦手なのでどうなるかなーと思ってたんですが、しかめっ面をしながらも何とか頑張って袴を着てお写真を撮ることが出来ました。
年少さんの時は保育園の夏祭りで甚平も着れなかったのに。
成長したなあ。
2024年は遂に年長さんになります。
2月にはランドセルのカタログ請求がもう始まるらしく困惑しています。
ラン活の幕開けです。
息子は何色のランドセルがいいのかなー。
自分が今年でハニカム6年生なことにも困惑です、、、。
(よく頑張りました。)
選挙が近づき、駅前に議員さんや支援者さん(スタッフさん?)を見かけることが多くなりました。
息子は駅前で配っているドラッグストアのクーポンや、スポーツジムのチラシやらをもらうのが大好きなので、選挙の時期は大喜びです。
ほぼ毎朝政党のチラシをもらいに行き、選挙カーに手を振って目をキラキラさせています。
従兄が長いこと某政党の議員秘書をやっているので、伝えたら喜ぶかも。
わたしは電気屋さんで配ってる風船もひとりで貰いにいけない子供だったので、息子のソーシャルスキルに慄いています。
緑のジャケットを着た某政党のスタッフさんに「ぼくたちおそろいの色のお洋服だねえ。」などと話しかけたりして毎日遅刻寸前です。
賑やかなのが好きなんでしょうか。
洗濯機とかドライヤーとか大きい音は嫌いなのに。
たぶんニコニコしてもらえるのが嬉しいんでしょうね。
大きくなって汚職とか政治の闇を見てがっかりしませんように。
クリーンな政治を期待。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、このブログをはじめてもう4年が経ちました。
息子の事ばかり書いていて、他に書くことないんかい!という感じですが、たまに読み返すと息子の成長を感じられて続けてきて良かったなあと思います。
「ひこうき」しか言えなかった息子が、「かか、お話聞いてる?うん、とかじゃなくてちゃんと言葉でお話しして?」などと言うようになりました、、、。
適当に相槌打ってるとすぐバレます。
息子は4年で驚くほど成長しましたが、わたしはほんのちょってでも成長できたんでしょうか。
あまり自信がありません。
出来るようになったこともあるし、出来なくなったこともたくさんあります。
4年で変わったことといえば、あまり怒りを感じることがなくなったかなあ。
老い?
昔のブログ遡るとなんだかトゲトゲしている、、、。
時薬といいますか、少しずつ解毒されてきたのかな。
今年の抱負は「より穏やかに、より優しく。」にしたいと思います。

(新年の環状線を愛でる4歳。)
クリスマスミュージカルが無事に終了しました!
みんな本当に可愛かった!!
うちの4歳さんはリハの時点で舞台に上がるのを嫌がってヒヤヒヤしましたが、本番は上手に英語で歌いながら踊ってくれました。
本当に堂々としてて誇らしかったです。
私は朝から晩までベビーシッターと子供たちのサポートで力尽きました。
体力的にもしんどかったですが、一定の明るさの声のトーンをキープするのがなかなか大変。
保育士さんって大変なんやなあと気づいた一日でした。
大変だったけど、子供たちがずーっと楽しそうに笑顔でいてくれて嬉しかったです。
約3か月(!)の練習、みんな本当にがんばりました。