体力がとにかく無い人間なので、予定がある前日は家でしっかり休む
ようにしています。
体力は温存できるんですが、そうすると自分のやりたい事をセーブする
事になってフラストレーションがたまってしまいなかなか難しいです。
同じくひょろひょろ体力無いマンの友達が、最近とても活動的なので
話を聞いてみると
「最近は周りに明日倒れるから!と宣言して遠いところでも行きたいところは全部行ってる。倒れないようにイライラして我慢するより、やりたい事全部やって倒れた方がむしろ健康的だと思ってる。」
と言っていて成程と思いました。
兵庫の美術館でやっていたハリーポッター展に行きたかったんですが、
1時間も電車に乗るの絶対無理だと思って諦めてしまって、思い切って
行ってみれば良かったなあと今では後悔しています。
行ってわが生涯一片の悔いなし!と倒れた方が絶対良かった。
次に来るのはもう何年も先だろうなあ。
もしかしたらもう来ないかも。
もうこれが最後かもしれないと思って、行動した方がいいですね。
寒そうだけど、今年はずっと行きたかった住之江の空飛ぶクリスマス
ツリーに行ってみようかな。
(クリスマスシーズンはイベント盛りだくさん!)
息子のお友達のママがクリスチャンで、
イベントやるからおいでよー!と誘われ
約10年ぶりに教会に行ってきました。
実家の近くにプロテスタントの教会があって、
こどもの時はよく母に連れられて、バザーや
コンサートに行ったり、教会は結構身近な存在でした。
友達もクリスチャンが多くて、クリスマスの夜には
キャンドルを灯して家の前まで聖歌を歌いに来て
くれたり(キャロリングといいます)もしました。
夜中に結構な人数の子供たちが、歌いに来るので
近所迷惑といってしまえばそれまでですが、近所の
人はびっくりしたと思います(私もびっくりした)。
牧師さんに英語を教わったり、聖書のお話をしてもらったり
たくさんいい思い出があります。
今回はポットラックパーティーだったんですが、パーティーの
前にちゃんと礼拝にも参加しました。
途中から意識が飛んじゃったけど(聖書難しい)。
息子は子供たちとスイッチやってご機嫌でした。
久々に教会に来て一番びっくりしたのが、献金が
paypayで出来ること。
遂に電子マネーで献金できる時代に・・・!
聖歌もフルバンドでポップス調になってて、教会も
時代と共に変わってきたなー思います。
実家近くの教会は高齢化でなかなか大変そうです、、、。
(わくわくクリスマスシーズン。)
コロナ禍もあり、保育園にも入れていなかったので
私は家にいる息子しか知らなかったわけですが、最近
外に出ていろんな子と交流するうちに、息子の違う
一面が見えてきてとても新鮮です。
家では祖父母と私にかなり甘やかされているので、癇癪を起して
叫んだり、物を投げたり、私は失礼ながら息子のことを「賢いけど
結構わがままでマイペースな赤ちゃん。」と思っていました。
でも外でお友達ができ始めると、おもちゃは進んで貸してあげるし、
泣いている子がいれば頭をなでて慰めてあげて、息子は小さい子にとても
優しいことを知りました。
キッズクラスの先生によると、息子は先生のお話を騒がずに
じっと聞いて、工作も上手に作っているそうです。
癇癪も全然起こしません。
最近意外だと思ったのは、息子はおもちゃ屋さんであまり
物を欲しがらないこと。
色々吟味して、やっぱりいいやーとなる事がほどんどです。
まあ欲しがるヒマもないくらい私と祖父母が色々買ってきてしまう
のもあると思うんですが(ダメじゃん)。
こんな感じで息子は日々学び、成長していっています。
私も母親として、もう少し成長しないと、、、。
(サッカーが大好きな息子。)
本屋で立ち読みして気に入ってしまい、そのまま購入。
ジョン・クラッセンの「そらからおちてきてん。」という絵本です。
翻訳は長谷川義史さん。
丸眼鏡とお髭がトレードマークのイラストレーターです。
亀とアルマジロと蛇がコテコテの大阪弁で話していて、とってもシュール。
原書で読んだときはそこまで面白いと思わなかったんですが、
大阪弁にするだけで何でこんなに面白くなるんでしょう。
ちなみに原書のタイトルは「The Rock from the Sky」です。
他にも「I want my hat back」という絵本が人気で、邦題が
「どこいったん」。
オチがちょっと怖いですが、こちらもお気に入りです。
春ごろに太ももに肉がついて大変だーとブログに
書いたんですが、先月遂に太もものお肉が家出しました。
お肉さんが家出して分かったことは
1、普通に体調が悪くなる。
2、朝方、低血糖による痙攣で目が覚める。
3、本が読めなくなる。
の3点です。
体重計に乗る習慣がなかったので、体重がかなり減っていることに
全く気付いていませんでした。
これはまずいという事で、毎日6食ぐらい食べて急ピッチで体重を戻しました。
おかえりムチムチ。
何年か前に読んだ本に、一日三食は食べ過ぎで健康に悪い、
お腹が鳴るまで食べない事が健康の秘訣だと書いてあって、
結構信じてたんですが、お医者さんが書いてるからって
鵜呑みにしたらアカンなーと反省です。
お腹が空かないならそのままでいいやーと放っておいたのが
運の尽き。
「食べる」ことは「生きる」ことなんだなーとつくづく思います。
インスタを見ても、細いアイドルの子達の食生活を例に挙げて、
1日3食は食べ過ぎ!という投稿をよく見かけたりしますが、
お願いだから若い女の子たちは鵜呑みにせずに、美味しいものを
たくさん食べてほしいなあ。
私もこれからはお肉さんを無碍にせず、共存していきたいと思います。。
(もりもりたべるよ。)
最近muuteという日記アプリにハマっています。
書き続けると週に一度と、月に一度AIが思考を分析してメッセージを送ってくれるんです。
今週はこんな事を考えてたね、こんな時にポジティブになるんだね、今月の気持ちは「快晴」だったね、などなど。
よく使ったキーワードや気分の変化をグラフにしたものをまとめて送ってくれて、すごく便利です。
私こんなに自分のことばっか考えてるんだなー、もっと他のことに目を向けよう、とか自分の思考パターンが分かってきて気持ちを意識的に変えられます。
デザインも可愛くてお気に入りです。
続けていくとAIも思考パターを学習していって、より具体的なアドバイスを送ってくれるようになるそうです。
楽しみなような、ちょっと怖いような。
まるでSFみたいですね。
ちなみに今月一番よく使ったキーワードは「おいしい」でした。
食欲の秋。
大阪に来た時は必ず母がBIG ISSUEを買っていて、販売員さんを見かけた時は自分も必ず購入するようになりました。
いつもは最新刊を買うのですが、ふと気になってスヌーピーの表紙のバックナンバーを購入しました。
こんにちは!絶不調というタイトルと可愛いスヌーピーのイラストが何ともアンバランス。
絶不調の時はどうする?というコラムを、作家の西加奈子さんや精神科医の香山リカさん等々色んな背景の方が書いていてます。
みんな違う家庭環境で優秀と呼ばれる方達なのに似たような事を書いていて、落ち込む時はみな一緒なんだなーとごく当たり前のことに気付きました。
もう少し優秀だったら、作家とか一人でできる仕事だったら、などと夢想する事もありますが、現実はそうでないようです。
興味深かったのは、絶不調など経験した事がない!と豪語されてる方のコラムで、その方の経歴が他の方と比べて抜きん出て困難に溢れていた事。
人間の脳とは摩訶不思議です。
南森町の販売員さんはいつも手書きのお手紙を雑誌に入れてくださっていて、ほっこりします。
通りかかった時は是非ご購入頂きたいです。
BIG ISSUEはホームレスの人の独占販売事業で、1冊450円の雑誌を売れば、半分以上の230円を収入とできます。
(ほっこり手書きのメッセージ。)