さて土曜の朝ですが、息子は6:00起きです。
早いよー。
もうちょっと寝ようよー。
昨日は寝かしつけに手間取ったので余計眠い。
パン食べる!と言うので食パンを与えつつふと顔を見ると鼻水垂れとる、、、。
いやーな予感がして測ってみると38度。
この時期熱を出されると本当にビビります。
子供の熱なんて日常茶飯事なのにコロナのせいで余計ストレスに。
咳はしてないしめっちゃ元気なんで、常時鼻水を拭き取りつつとりあえず様子見です。
ビデオ見る!ジュース飲む!公園行く!(無理)と要求が止まらない息子。
振り回されまくりです(眠い)。
しかもね、昨日給湯器が壊れたの!
取り替えななきゃいけないみたいでもうヨボヨボ。
何十万ですかいったい。
もう良い事ひとつくらい起きない?
除霊するべき?
何もせずボーッとできる日は一体いつ来るんでしょうか。
20年後くらい?
せめて朝寝坊がしたい土曜日でした。
(お高めのミントティー飲んで落ち着こう。)
すっかり治ったと思っていた持病が、4年ぶりに再発してしまい何とまあどうしましょうという感じです。
まさか!というよりやっぱりなーと言う感じなのが悲しいところです。
仕事とか保育園とか色々忙しい時に限ってこんな事が起きるのでもうお手上げ。
お医者さんからも15%の人は完治するけど、その他の人はだいたい再発するからーと言われて、そら私はもちろん15%の方やろ!などと鷹を括っていたんですがこのザマです。
ここ数日それで完全にパニック状態大騒ぎ(自分だけ)してたんですが、大騒ぎしたおかげでお医者さんとその他のサポートがあっさり整ったのですこし落ち着きました。
人生辛い事半分、楽しい事半分。
頑張らなくても、死なない。
を、合言葉に月曜日からまたマイペースに働きたいと思います。
マイペースとか言うと怒られるかも(キリキリ働けー!)
(虚無)
土日も息子はとても早起きです。
7時前には「早く遊びたーい!」とシャキッと目を覚ましています。
お布団でグズグズしているのを見たことがありません。
私はいつまでもお布団でグズグズしていたい、、、。
せっかく早起きしたので、涼しい間に出かけてしまおう!と久々に朝マックしに行きました。
近所のマックがリニューアルしてマックカフェも出来たので、キャラメルアイスラテも注文。
息子はハッピーセットの大きなパンケーキをぺろっと完食しました。
食が細かった息子ですが、最近いろいろ食べてくれるようになって一安心です。
野菜はまだ苦手だけど。
おもちゃはお医者さんなりきりセットで、検温機と聴診器でした。
時代だなー。
(雨降ってきたけど帰ろうとしない息子。)
私はとにかく神経質で、何てことない日常でも心配事や不安で頭がいっぱいです。
頭の中は雑念でざわざわしてるし、不安で心臓はドキドキするし、なかなかリラックスできません。
何とか毎日緊張せずに穏やかに過ごせないかと、いろんな事を試してきました。
サプリでは根本的な解決には至らなかったし、カウンセリングは高すぎるし、マインドフルネスは少し役に立った気がするけど何となくよく分からないまま今に至ります。
自分には、心とか体をコントロールする技術的なことではなくて、何かもっと大きな指針のようなものが欲しいなと思うようになり、ふと思い出したのが大学で学んだ仏教学でした。
当時は一切興味が沸かず、正直ほとんどの授業で睡魔と戦っていたので内容は全く覚えていません。
マインドフルネスは仏教の瞑想を発端としてシリコンバレーで発展したもので、仏教を学べば技術的なことよりもっと踏み込んでいろんな事が学べるのではないかと思いました。
とりあえず仏教てそもそも何だっけ?という事から思い出さなければならないので、簡単そうな本を探してみたんですが、表紙が全部本当につまんなそうで難しそう!
何か、おじいちゃんとかが読んでそうな硬そうな本ばかり、、、。
ググりまくってたどり着いたのが「だれでもわかるゆる仏教入門」でした。
仏教界のインフルエンサーといわれる英明寺の住職さんが書いた本です。
仏教界にインフルエンサーがいる事にまずびっくりしましたが、文章も易しくイラストも可愛くてすごく読みやすかったです。
マインドフルネスは昨今ブームでいろんな所で本やセミナーなどを見かけますが、「仕事の効率をあげよう!」という謳い文句が多く、仏教とはかなり違う方向に向かっている別物なんだなーと本を読んでみて感じました。
kindleで探してみると、他にも読みやすそうな本がいくつかあったので読んでみようと思っています。
どんなトピックでも、新しいことに興味が沸いて学び始めるときはすごくワクワクしますね。
(ちょっとゆるキャラっぽい。)
連休に入り、いつもより寝坊ができる!と喜んでいたんですが、息子が何故か毎朝6:00前に「お腹すいた!」と起きるようになってしまい、結局一度も寝坊できずじまいです。
連休中はあまりの暑さにバテてしまい、夕方少し涼しくなってから息子と近所をお散歩したり、ケーキを買いに行ったりする毎日でした。
涼しかったらユニバに行くのにな。
家では息子と絵を描いて過ごすことが多くなりました。
水彩絵具がずいぶん気に入ったみたいです。
最近「赤毛のアン」を原書で読み始めたので、アンの絵を落書き。
洋書を多く扱っている本屋で見つけたんですが、装丁があまりにも可愛くて衝動買いしてしまいました。
Kindleの日本語版の助けも借りつつ、読み進めています。
Netflixオリジナルドラマの赤毛のアンもおすすめです。
日常で刺激を受けすぎてメルトダウンしそうな時は、もっと悲惨な状況を思い浮かべたりしてやり過ごします。
突然爆弾が降ってくるわけでもなく、安全な家でご飯が食べられて、権力者を批判したって逮捕されることもない。
極端だけど、ハードルをぐっと低くすると当たり前の幸せを感受できたりします。
下を見るな上を見ろ!と子供の頃はよく言われましたが、実は心理学的には、落ち込んだときに下方比較をすることで、気持ちが回復しやすくなると言われているそうです。
そもそも上だとか下だとか、誰が始めたか分からない競争からはさっさと降りてしまうのが幸せへの近道な気もしています。
幸せになるために頑張るのではなく、幸せだと気づいた人から幸せになるんじゃないかな。
息子も私もあんまり調子が良くないですが、あまり視野を狭くせず、ハードルをもっともっと低くドーンと構えて過ごしたいものです。
(梅雨さえ終われば何とかなる。気がする。)